院長・スタッフ紹介

古本 博嗣

はじめまして。院長の古本 博嗣です。

当院では、丁寧な説明、適切な治療を行い、地域の皆様に少しでも社会貢献できるように心掛けています。
「歯の治療は怖い」「期間が長い」「どんな治療をしているのかよく分からない」「一度終わったのに、また治療が必要になる」といった不安や不満をよく耳にします。
私は歯科治療において一番大切なのは治療計画だと考えています。

虫歯一本の治療で終わる患者様から、治療期間が2年から3年かかる患者様まで、個人個人で治療計画は異なってきますが、どんな状態の患者様にも10年先、20年先までを見据えた治療計画を立て、ゴールが見える状態で治療を行うことで、最善の状態で生活を送って頂けると考えております。

治療に入る前に、それぞれの患者様に合った治療計画を立て、なぜこの治療が必要なのか、なぜこれだけの期間を要するのかを、分かりやすく丁寧に説明することで、今までお持ちだった不安や不満を少しでも解消できるよう努めて参ります。

また、当院では歯科に通院できない要介護高齢者のご自宅や介護施設などに訪問し、訪問歯科診療を行っています。
訪問診療をしていると、介護をされている方々の”少しでもお口の中をいい状態にしてあげたい”という思いを感じることができます。
最近では訪問診療でも、虫歯の治療、抜歯、入れ歯の作製などといった医院で受けられるほとんどの治療が可能となっています。歯科に通院できなくて困っている方、訪問歯科についてよくわからないという方は、是非お気軽にお問い合わせください。

 

さらに当院では、摂食・嚥下(食べること)障害の治療や、その介護支援にも積極的に取り組んでいます。

まだ私が学生だった頃、歯科医師であった祖父が脳出血のために左上下肢麻痺になってしまい、晩年は誤嚥性肺炎を繰り返すようになり、亡くなる前の2年間は口から食事を摂ることができませんでした。

兼ねてより、美味しいものを食べることが一番幸せと言っていた祖父にとっては、とてもつらい時間だったと思います。

歯科医師になった今、高齢者の皆様の生きがいである摂食・嚥下(食べること)をサポートし、QOL(生活の質)を向上させていく手助けをさせて頂きたいと考えております。

経歴

 

院長 古本 博嗣

 

1998年 広島大学附属高等学校 卒業
2005年 東京医科歯科大学 歯学部 卒業
2009年 東京医科歯科大学大学院 部分床義歯補綴学分野卒業 博士号取得
2009年 東京、埼玉で訪問歯科医師として勤務
白金デンタルオフィス 院長
2016年 ミモザ歯科 開院

 

 

副院長 古本 健二

 

1974年 広島大学 歯学部 卒業
1974年 広島大学 補綴学第2教室 入局
1976年 広島記念病院 勤務
1977年 藤本歯科医院 勤務
1979年 古本歯科医院 開設 院長
2016年 ミモザ歯科 副院長

 

 

≪所属≫

日本歯科医師会 / 広島県歯科医師会 / 安佐歯科医師会

日本在宅医療連合学会 / 日本老年歯科医学会 / 日本摂食嚥下リハビリテーション学会

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