小児歯科

0~3歳写真

当院の小児歯科は永久歯に生え変わったときに虫歯ゼロにするための予防システムです。

 

0~3才

虫歯ができる子は3歳までに虫歯を作らないことが一生、虫歯なしで過ごすために、まず重要なことです。

 

 

4才~生え変わり期

4歳以降で特に重要な期間は、6~8歳です。
6歳臼歯と呼ばれる第一大臼歯が生えてきて、前歯が乳歯から永久歯に交換する時期です。
6歳臼歯と上の前歯が永久歯で虫歯になりやすい部位なので、この時期、ここを虫歯にしないことができれば、虫歯ゼロの永久歯列まで、あと一歩です。
また、この時期は、上あごの骨の成長のスパートでもあります。
この時期に定期検診で、歯並びの不正を早めに発見し、I期矯正治療(小児の時期に行う矯正治療)を受けられると、歯並びにおいても、多くのメリットがあります。

 

 

12才~(生え変わり終了期)

12歳臼歯とも呼ばれる第二大臼歯の生え変わりから2年、かみ合わせが決まり、歯質の成熟が完了するまで、虫歯ができなれば、一生虫歯になりづらい永久歯列を獲得できます。

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